{"product_id":"9784163916125","title":"我々はどこから来て、今どこにいるのか？\u003c下\u003e民主主義の野蛮な起源","description":"\u003cp\u003e下巻では、「民主制」が元来、「野蛮」で「排外的」なものであることが明らかにされ、「家族」から主要国の現状とありうる未来が分析される。「核家族」―高学歴エリートの「左派」が「体制順応派」となり、先進国の社会は分断されているが、英国のＥＵ離脱、米国のトランプ政権誕生のように、「民主主義」の失地回復は、学歴社会から取り残された「右派」において生じている。「共同体家族」―西側諸国は自らの利害から中国経済を過大評価し、ロシア経済を過小評価しているが、人類学的に見れば、少子高齢化が急速に進む中国の未来は暗く、ロシアの未来は明るい。「直系家族」―「経済」を優先して「人口」を犠牲にしている日本とドイツ。東欧から人口を吸収し、国力増強を図るドイツに対し、少子化を放置して移民も拒む日本は、国力の維持を諦め、世界から引きこもろうとしている。\u003c\/p\u003e","brand":"文藝春秋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48256892371179,"sku":"00000_00000_00000_00000","price":31.3,"currency_code":"SGD","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0758\/4484\/5803\/files\/9784163916125-1.jpg?v=1781743253","url":"https:\/\/kinokuniya.com.sg\/ja\/products\/9784163916125","provider":"Books Kinokuniya Singapore","version":"1.0","type":"link"}