{"product_id":"9784320111219","title":"行動科学の統計学－社会調査のデ−タ分析 （クロスセクショナル統計シリ−ズ）社会調査のデ－タ分析","description":"\u003cp\u003e　本書は，社会調査データを用いた計量研究のための統計入門書である。本書の特徴は，?実際の社会調査データを用い，分析手法だけでなく結果の解釈の方法についても説明している点，?各分析手法についてRを用いた分析の方法を解説している点，?練習問題や参考文献によって自分で知識を身に付けることができるようにしている点にある。大学での半期の授業で扱う内容，特に社会調査士資格認定のE科目で扱う内容を念頭に置いて書かれているが，各章を読み，実際にRを使って自分で勉強を進めることでも，社会調査データを用いた分析を行うための一通りの知識を身に付けることができる。データの基本的な見方や平均・分散といった記述統計量から，マルチレベル分析といった最近の分析手法まで，様々な学問分野で用いることのできる手法を網羅的に扱っており，行動科学や社会学を専門していない方にも適している。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　近年では，データアーカイブを通じた社会調査データの収集・保管・公開が進められている。また，本書で使用したRをはじめ，無料で使用できる統計分析のツールもある。大規模な社会調査データを用いた分析を行う可能性は格段に広がっているといえるだろう。他方で，心理学や政治学，経済学と比べると，社会調査のデータを用いた統計分析について書かれた網羅的な入門書は必ずしも多くはない。本書を通じ，無料のソフトウェアを用いて社会調査データの分析を行う方法を学ぶことで，この可能性を多くの方に生かしてほしい。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　行動科学における社会調査データ分析\n\u003cbr\u003e1.1　行動科学とは何か\n\u003cbr\u003e1.2　行動科学と社会調査\n\u003cbr\u003e1.3　社会調査と実験\n\u003cbr\u003e1.4　社会調査のデータの形式\n\u003cbr\u003e1.5　ケースと変数\n\u003cbr\u003e1.6　変数の種類\n\u003cbr\u003e　　1.6.1　カテゴリ変数（質的変数）\n\u003cbr\u003e　　1.6.2　連続変数（量的変数）\n\u003cbr\u003e　　1.6.3　順序づけ可能なカテゴリ変数と順序づけできないカテゴリ変数\n\u003cbr\u003e1.7　統計ソフトウェアRについて\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　記述統計量\n\u003cbr\u003e2.1　記述統計量とは何か\n\u003cbr\u003e2.2　連続変数の記述統計量\n\u003cbr\u003e　　2.2.1　代表値\n\u003cbr\u003e　　2.2.2　変数のばらつきを示す値\n\u003cbr\u003e2.3　カテゴリ変数の記述統計量\n\u003cbr\u003e2.4　記述統計のグラフ化\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　母集団と標本\n\u003cbr\u003e3.1　標本をどう抽出するか\n\u003cbr\u003e3.2　セレクション・バイアス\n\u003cbr\u003e3.3　中心極限定理とは\n\u003cbr\u003e3.4　正規分布\n\u003cbr\u003e3.5　正規分布と確率\n\u003cbr\u003e3.6　区間推定と点推定\n\u003cbr\u003e3.\u003c\/p\u003e","brand":"共立出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48593581146347,"sku":"00000_00000_00000_00000","price":48.1,"currency_code":"SGD","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0758\/4484\/5803\/files\/9784320111219-1.jpg?v=1781745812","url":"https:\/\/kinokuniya.com.sg\/ja\/products\/9784320111219","provider":"Books Kinokuniya Singapore","version":"1.0","type":"link"}