{"product_id":"9784762829314","title":"からだの病気のこころのケア－チ−ム医療に活かす心理職の専門性チ−ム医療に活かす心理職の専門性","description":"\u003cp\u003e患者の「こころ」の問題が，どのような病気やどのような治療によってもたらされるのか。また，チーム医療の一員として，身体医療との連携のなかで行われるメンタルケアとはどのようなものか。その実践について，がん，心臓疾患，糖尿病，腎疾患，脳損傷，慢性疼痛など，できるだけテーマを細分化し，網羅的に紹介する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e◆本書の概要（「はじめに」より）\n\u003cbr\u003e　本書は今後の日本の医療における「こころのケア」の道しるべになることを期待して内容を吟味して編集を行った。具体的には，まず，患者の「こころ」の問題が，どのような病気やどのような治療によってもたらされるのかを，各領域で活躍する医師にご執筆いただき，「からだ」から「こころ」という視点を導入の柱とした。次に，「こころのケア」と一口に言っても，身体疾患患者へのケアは，精神医療で行われる心理療法やカウンセリング（一般的にイメージされる個別の心理相談など）などとは大きく異なるものである。したがって，チーム医療の一員として，あるいは身体医療との連携として行われる「こころのケア」とはどのようなものかという視点を第二の柱とした。そして，第三の柱として，上記の2つの柱を踏まえた実践としての「こころのケア」について，できるだけテーマを細分化して，かつ網羅的に紹介できるように構成した。いずれの章の著者も，各領域でのオピニオンリーダーと言って間違いない方たちであり，本書が今現在の日本における「からだの病気」の「こころのケア」のまさに最前線である。\n\u003cbr\u003e　本書が，医療機関における「こころのケア」の実践の手がかりとして活用されるとともに，医師や看護師，コメディカルスタッフの参考書となること，さらには，身体疾患患者のメンタルケアの専門家を目指す公認心理師の必須教科書として活用されることを期待したい。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e◆執筆者一覧\n\u003cbr\u003e鈴木　伸一　早稲田大学人間科学学術院　01,24●\n\u003cbr\u003e小川　朝生　国立がん研究センター東病院精神腫瘍科　02\n\u003cbr\u003e木村　穣　関西医科大学健康科学センター　03,20\n\u003cbr\u003e小澤　美和　聖路加国際病院小児総合医療センター　04,11\n\u003cbr\u003e西村　勝治　東京女子医科大学神経精神科　05\n\u003cbr\u003e筒井　順子　東京女子医科大学病院神経精神科　06\n\u003cbr\u003e上田　淳子　国立がん研究センター東病院　07\n\u003cbr\u003e佐伯　俊成　市立三次中央病院緩和ケア内科　08\n\u003cbr\u003e堂谷　知香子　国立がん研究センター中央病院　09\u003c\/p\u003e","brand":"北大路書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48593424285931,"sku":"00000_00000_00000_00000","price":39.8,"currency_code":"SGD","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0758\/4484\/5803\/files\/9784762829314-1.jpg?v=1781752682","url":"https:\/\/kinokuniya.com.sg\/ja\/products\/9784762829314","provider":"Books Kinokuniya Singapore","version":"1.0","type":"link"}