{"product_id":"9784831865526","title":"正信偈講話\u003c上\u003e（新装版）","description":"親鸞が著した真宗の要義である「正信偈」を、生活に即して丁寧に講じた入門書。上巻は、大無量寿経を中心に「依経段」を解説。親鸞が浄土真宗のおしえを簡潔にまとめた「正信念仏偈」\n本書は浄土真宗の中で最も読まれる正信偈を、日常生活に即して講じた入門書。\n著者は明治から昭和にかけて伝道布教につとめた真宗大谷派僧侶。\n六十行百二十句にまとめられた偈文の一句一句に注目し、難解な語句には詳細な語註を付し、誰にでもわかり易いことを念頭に丁寧な解釈を講じる。\n親鸞の記した浄土真宗の深い教義を伝える名著が、装いを新たに復刊。\n\n上巻は偈文の前半部分である「依経段」までを収録。「正信念仏偈」という題号の由来からその大意に触れ、「難信の理由（難中之難無可斯）」までを収録。\n\n「六十行であり百二十句である簡単なる偈文でありますが、此の偈文よって真宗の綱格を十分に述べ尽くされたのであります。（中略）そういうわけですから、真宗という教はどういう教であるのかということを、最も簡明に説き顕されたのが此の「正信偈」であります。それゆえに広い意味で真宗という教を知らんとならば「教行信証」を拝読するべきであるが、最も簡単に真宗を知らんとするならば、此の「正信偈」を味読すればよろしいのです。」\n（「あとがき」より）\n\n第一篇／大意　第一章：題号について　第二章：聖人の帰敬　第二篇／真宗の正意　第一章：法蔵菩薩の発願　第二章：五劫の思惟と永劫の修行　第三章：重ねて御名を誓いたもう　第四章：十二光について　第五章：一切の群生光照を蒙る　第六章：救済の原因と結果　第七章：釈尊出世の本懐　第八章：煩悩を断ぜずして涅槃を得　第九章：摂取の心光は常に照護したもう　第十章：信の現益　第十一章：人中の白蓮華　第十二章：難信の理由　\n\n\u003cb\u003e蜂屋賢喜代\u003c\/b\u003e［ハチヤ ヨシキヨ］\n著・文・その他\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"法蔵館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48594486722795,"sku":"00000_00000_00000_00000","price":27.3,"currency_code":"SGD","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0758\/4484\/5803\/files\/9784831865526-1.jpg?v=1781757113","url":"https:\/\/kinokuniya.com.sg\/ja\/products\/9784831865526","provider":"Books Kinokuniya Singapore","version":"1.0","type":"link"}