{"product_id":"9784389421977","title":"三島由紀夫 （Ｃｅｎｔｕｒｙ Ｂｏｏｋｓ 人と思想 １９７）","description":"\u003cp\u003e三島由紀夫（一九二五～一九七〇年）は大正末年に生まれ、昭和の三分の二ほどの時間を駈けぬけるように生き、多くの作品を遺して壮絶な最期を遂げた。戦中すでに耽美的な少年作家として登場し、戦後は無軌道なアプレ・ゲール世代を代弁する青年小説家としても健筆をふるい、やがて古典主義とロマン主義がみごとに結合した代表作『金閣寺』を発表して、創作活動のひとつの頂点をむかえる。文学者としての華やかな経歴のかたわら、三島はのちに「楯の会」を結成して、自衛隊への体験入隊を繰りかえした。三島がただことばを玩んでいたのではなかったことを、ひとびとは一九七〇年十一月二十五日に知ることとなる。本書は、最後の傑作『豊饒の海』にいたる、主要作品の系列を読みなおすことで、その政治的行動の背後にある、作家・三島由紀夫の生と思考の軌跡をあきらかにする。三島死後五十年を期して上木される、決定版評伝である。\u003c\/p\u003e","brand":"清水書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48595661750507,"sku":"00000_00000_00000_00000","price":18.8,"currency_code":"SGD","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0758\/4484\/5803\/files\/9784389421977-1.jpg?v=1781746829","url":"https:\/\/kinokuniya.com.sg\/products\/9784389421977","provider":"Books Kinokuniya Singapore","version":"1.0","type":"link"}