{"product_id":"9784389500924","title":"あなたとともに知る台湾－近現代の歴史と社会 （歴史総合パ−トナ−ズ）近現代の歴史と社会","description":"台湾と日本は、苦難の歴史をのり越え、「友だち」といえる親密な関係を築いた。「ふたり」がともに歩んでいくために何が必要か。出会いやたどってきた道と向き合い、「友だち」がどんな未来をつくろうとしているのかを考える。台湾と日本は、その間に苦難の歴史があったにもかかわらず、今は「友だち」といえるほど親密な関係を築いています。「ふたり」がこれからもともに歩んでいくためには何が必要でしょうか。「ふたり」の出会いやたどってきた道と向き合い、「友だち」がどんな未来をつくろうとしているのかを考えます。\n\nはじめに―なぜ台湾は「友だち」なのか―\n1．台湾のプロフィール―「友だち」はどんな「人」なのか―\n（1）「行きたいところ」，「好きな国」\n（2）台湾は「南の小さい島」？ \n（3）車内アナウンスは4種類\n（4）スマホのなかの「Made in Taiwan」\n（5）日本より進んでいる女性の社会進出\n（6）日本と国交がないのはなぜ？\n2.　日本統治期の台湾―「ふたり」はなぜ出会ったのか―\n（1）なぜ日本人はやってきたのか―1895年?1910年代―\n（2）植民地とはどんなところか―1910年代?20年代―\n（3）「霧社事件」はなぜ起こったのか―1930年代―\n（4）皇民化政策とは何か―1937年?45年―\n3.　戦後の台湾社会―「友だち」はどんな道を歩んできたのか―\n（1）戦後の台湾社会で何が起こっていたのか―1945年?47年―\n（2）台湾社会はなぜ民主化できたのか―1950年代?90年代―\n（3）戦後の台湾社会と日本はどんなつながりがあったのか\n4. 現代の台湾社会―「友だち」はどんな明日を迎えるのか―\n（1）自分たちの歴史をどうとらえようとしているのか\n（2）どんな社会をつくろうとしているのか\nおわりに―「ふたり」がこれから歩く道とは―\n\n\u003cb\u003e胎中 千鶴\u003c\/b\u003e［タイナカ　チヅル］\n著・文・その他\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"清水書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48594855919851,"sku":"00000_00000_00000_00000","price":16.1,"currency_code":"SGD","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0758\/4484\/5803\/files\/9784389500924-1.jpg?v=1781746832","url":"https:\/\/kinokuniya.com.sg\/products\/9784389500924","provider":"Books Kinokuniya Singapore","version":"1.0","type":"link"}