{"product_id":"9784497220011","title":"天変地異はどう語られてきたか－中国・日本・朝鮮・東南アジア （東方選書）中国・日本・朝鮮・東南アジア","description":"\u003cp\u003e自然現象を善政か失政かのバロメーターとし、権力者に対する圧力としても機能させた儒教。地震は仏や菩薩の神通力による「吉祥」であると説き、人びとをなぐさめる仏教。イスラームやキリスト教などの一神教が、災害を神の意思のあらわれとしていることで、信者は苦難を受け入れ、団結して復興に向かうことができた。近代朝鮮では日本の植民地支配を「天変地異」と見なし、琉球（沖縄）では、台風だけでなく軍隊なども海からの「来訪者」として受け止め、災厄を幸福へとかえる営みを続けてきた。歴史・宗教・地域研究者９名が、アジア各地で「天変地異」がどのように語られてきたかをひもとき、いま、自然災害にどう向き合うかを考えるきっかけを提供する。\u003c\/p\u003e","brand":"東方書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48595668828395,"sku":"00000_00000_00000_00000","price":31.3,"currency_code":"SGD","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0758\/4484\/5803\/files\/9784497220011-1.jpg?v=1781749051","url":"https:\/\/kinokuniya.com.sg\/products\/9784497220011","provider":"Books Kinokuniya Singapore","version":"1.0","type":"link"}