{"product_id":"9784560026106","title":"冷戦と台湾海峡危機　一九五四～六五年","description":"\u003cp\u003e分断か、統一か、それとも併存か？「一つの中国」をめぐる対立の起源と台湾海峡の現状維持の固定化のプロセスを、複数の外交史料や「蒋介石日記」などをもとに立体的に論じる。第二次世界大戦後、ヨーロッパで始まった冷戦はアジアへ飛び火し、朝鮮半島では熱戦というかたちで展開した。そうしたなか、国共内戦に敗れた国民党の蒋介石は台湾に逃れ、「大陸反攻」をめざした。他方、毛沢東の中国は「台湾解放」を掲げ、国府が実効支配する大陸沿岸諸島への攻撃を仕掛け、その過程ではアメリカによる核の使用さえ検討された。その間、アメリカは、中国やソ連との対立を回避しつつ、台湾政策を転換し、蒋介石政権との関係を組み替えていく。本書は、冷戦下の台湾海峡危機に焦点を当て、米台関係の形成と転換の過程を立体的に描く。\u003c\/p\u003e","brand":"白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48995744645355,"sku":"00000_00000_00000_00000","price":39.8,"currency_code":"SGD","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0758\/4484\/5803\/files\/9784560026106-1.jpg?v=1783386761","url":"https:\/\/kinokuniya.com.sg\/products\/9784560026106","provider":"Books Kinokuniya Singapore","version":"1.0","type":"link"}