{"product_id":"9784535564435","title":"ウィニコットとラカンに学ぶ－臨床的対話とその思想臨床的対話とその思想","description":"\u003cp\u003e自己と主体は語源が異なり、矛盾して用いられてきた。（中略）少なくともウィニコットとラカンにとって、両者は言葉にはしがたい同一の対象を理解するための補完的な試みであると理解できる。主体と自己は定義したり特定したりすることができるような「もの」ではなく、人間について語る方法である。これらの用語は、固定した特徴や定義を備えた実体というよりも、主観的なポジション―自己を定義する意味に関して間断なく連なる修辞的表現―を創り出して維持する途切れないプロセスを指している。（本書第５章より）\u003c\/p\u003e","brand":"日本評論社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49141014397163,"sku":"00000_00000_00000_00000","price":73.9,"currency_code":"SGD","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0758\/4484\/5803\/files\/9784535564435-1.jpg?v=1785766204","url":"https:\/\/kinokuniya.com.sg\/zh\/products\/9784535564435","provider":"Books Kinokuniya Singapore","version":"1.0","type":"link"}