徳川家光<1>(山岡荘八歴史文庫)

16.30 SGD
会員価格
14.67

Product Description

父秀忠の命で甲府に蟄居している弟駿河大納言忠長の処遇に苦慮する三代将軍家光。その忠長は自刃して果てる。寛永11年(1634)6月、家光は30万を越す供を従え京に入った。この上洛は、禁裏と幕府間のしこりをとき、泰平の空気をかもし出す大きな役割を果たした。生まれながらの将軍の一生。
叛骨の森
野望の渦
御代替り
攻守の夢
三十万上洛
時代の知能

Unavailable

This product is currently out of stock. Please check back later.

Discount is applied at checkout.

Recently Viewed Items

Related Products