現地に赴く駐在員やその家族の方を対象に、仕事や日常生活で遭遇するシーンで、現地で実際に役立つダイアローグや文法を丁寧に解説。本書は、現地に赴く駐在員やその家族の方を対象とし、現地で実際に役立つダイアローグや文法を丁寧に解説しています。仕事や日常生活で遭遇するシーンを取り上げ、シーンにあった単語や表現を使い分けられるようになることを目指しています。基礎学習を終えた方や初歩的な会話をマスターした人が、次のレベルに進む手助けとなる1冊です。
深尾康夫[フカオヤスオ]
千葉県生まれ。専門学校アジア・アフリカ語学院インドネシア語学科、ナショナル大学政治社会学部政治学科各卒、亜細亜大学大学院経済学研究科修士課程修了。東電設計株式会社勤務を経て、現在亜細亜大学、日本大学、静岡文化芸術大学、駒澤大学、渋谷外語学院、ディラ国際語学アカデミ?、欧米アジア語学センタ?インドネシア語他非常勤講師のかたわら、裁判所、検察庁の司法通訳人を務める。主要著書は「決定版!インドネシア語入門?初級」(共著、アルク、1999年)、「インドネシアの地方分権化?分権化をめぐる中央・地方のダイナミクスとリアリティ?」(共著、IDE-JETRO、2003年)、「インドネシア再生への挑戦」(共著、IDE-JETRO、2005年)、「ゼロからスタート!仕事で使えるインドネシア語テキスト1,2,3」(DHC、2014年)他。1983年?1994年インドネシア在住、1999年?2004年インドネシア、東ティモ?ルにて日本政府選挙監視要員を4回務める。東京在住。
ディアー・ハフサリ[ディアーハフサリ]
インドネシア共和国東ジャワ州生まれ。国立インドネシア教育大学言語芸術学部日本語教育学科、国際ことば学院各卒。在インドネシア米国系企業勤務、日系企業インドネシア語講師などを経て、現在日本大学、亜細亜大学他インドネシア語非常勤講師のかたわら、インドネシア語/英語通訳者、翻訳者を務める。