大人の女性がもういちど夢を見ることは難しい。「夢ノート」を考案した著者が、ふたたび夢に向かうヒントを紹介するエッセイ。家族のために日々頑張っている、仕事だけで手いっぱい、子どもの手が離れたら何もする気になれない…。昔は大きな夢があっただろう大人の女性が、もういちど夢を見ることは難しいものです。でも、夢を持ち続け、新しい挑戦を続けることは人生の充実につながります。「夢を持って初めて、満足できない今の自分から抜け出せる」と説く著者は、「夢ノート」の考案者の中山庸子。自身も「夢ノート」をつけることで、2人の子どもを育てながらイラストレーターになるという夢を実現しました。本書は、どうすれば大きくても小さくてももういちど夢を見ることができ、夢に向かって行動できるかについて、エッセイとイラスト、夢ノートの具体的なつけ方で紹介しています。STEPにそって楽しみながら取り組めば、“なりたい自分”に必ずなれます。これで、同じような境遇でも素敵な人と自分を比べ、落ち込んだり卑下することもなくなり、毎日が輝き出します。
今すぐ、「夢ノート」にトライ!
はじめに(もういちどのもうは…)
PROLOGUE 何もかも、今から
? あなたの旬はこれからです!
? 「本当は?したかったのに」はむなしい
? 好きな“自分”をとり戻すために
? ダメ出ししすぎない暮らしを
? 夢を咲かせる土をたがやす
? 疲れた自分を少しずつ変えていこう
●コラム1 おススメの本 『信念をつらぬく』 B・スイートランド著
STEP1 自分をじょうずに盛り上げていく
?体力・気力の衰えとのつきあい方
?夢や目標が元気を引き出す
?言い訳しているヒマはありません
?夢がないとしたら、人生は長すぎる
?目指すのは、イキイキ向上系
?大きな夢と小さな夢、どっちも必要
?動くと何かが違ってくる
?自分を上手に盛り上げよう
●コラム2おススメの本 『私の部屋のポプリ』 熊井明子著
STEP2 あなたにぴったりの夢はどんな夢?
?自分探しはしごはもったいない
?ステレオタイプを求めない
?途中で「強制終了」したことを思い出す
?積み残した「夢」がどこかにない?
?大人女子が夢見る時のコツ
?役割から得意になったことはない?
?「好きなこと」をもう一度見つけるだけ
?なりたい自分を描け