1 事故とヒューマンエラー
1.1 事故
1.2 事故の起因源
1.3 なくならない事故
1.4 ヒューマンエラーと事故
1.5 安全マネジメント
1.6 動物園のリスク管理
1.7 製品事故とヒューマンエラー対策
コラム ハインリッヒの法則
フールプルーフ
安全マネジメントの第一歩
2 ヒューマンエラーとその対策
2.1 ヒューマンエラーの原因はさまざま
2.2 不適切行為とヒューマンファクターという考え方
2.3 ヒューマンエラーの種類と原因
コラム 犯罪とヒューマンエラーの間
ヒューマンエラーの分類
業務上過失罪ということ
「すべきこと」は事前に定められているか?
3 できない相談
3.1 人間の能力の限界
3.2 視力と聴力
3.3 記憶力
3.4 動作能力
3.5 反応時間
3.6 「~にくい」ものをなくすのが先
コラム チョウがカラフルなのはなぜ?
錯視とヒューマンエラー
惰性KY
5S活動
健康づくりとヒューマンエラー
4 「錯誤」というヒューマンエラー
4.1 ベテランはなぜ錯誤が多いか
4.2 「取り違い」のヒューマンエラー
4.3 「思い込み」のヒューマンエラー
4.4 ミステイク
コラム 慌てると増える「取り違い」
「思い込み」を体験する
標準化
5 失 念
5.1 失念
5.2 作業の主要部分の直前の失念
5.3 作業の主要部分の直後の失念
5.4 慎重に考えるべき「自動処理」
5.5 未来記憶の失念
コラム 中華航空機事故
6 知識不足・技量不足のヒューマンエラー
6.1 知識不足
6.2 技量不足
6.3 教育訓練計画を立てる
コラム 安易な計画は命取り?
マニュアル作成者の心理
7 違 反
7.1 初心者の起こす違反
7.2 ベテランの起こす違反
7.3 違反を防ぐ
7.4 規則違反と管理者の責務
コラム 職場のマナーと作業規則
小さな違反を見過ごすな
自分自身に説明させる
違反と安全文化
8 現場力
8.1 レジリエンス
8.2 レジリエンスの能力
8.3 気づき力を高める
8.4 対応する
8.5 先手を打った行動
9 背後要因
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