学び方のわからない初学者のために、流れのつかめる本文+的確な覚えるべきポイント+確認問題の三段階で学びやすく構成全体像がつかみにくいため、苦手な人が多いこの分野を、大小の視点からわかりやすく解説。学び方のわからない初学者に、順を追って読めば学べる工夫満載のテキストシリーズ。「社会保障論」の出題基準とカリキュラムを包含。最新の内容を厳選したわかりやすい本文と各段階別チェックポイント、例題や実際の国試等で確認する2段階で確実に必要事項を記憶できる。また一歩先を学ぶための材料、演習問題で多角的に理解できる。
第2版はじめに
はじめに
第?部 社会保障とは何か
第1章 社会保障の概念・理念
1 あなた自身の社会という視点
2 私たちの社会が直面する変化と課題
3 私たちの社会保障制度を概念的に理解する
4 私たちにとって望ましい社会を実現するための社会保障制度
第2章 公的扶助と低所得者対策
1 生活困窮者の状況
2 貧困・低所得者対策の歩み
3 生活保護制度のしくみ
4 福祉事務所と生活保護施設
5 生活保護制度の見直しと新たな生活困窮者対策
第3章 年金制度
1 年金制度の体系と沿革
2 被保険者と保険料
3 老齢年金
4 障害年金と遺族年金
5 企業年金等
6 年金制度の課題
第4章 医療保障
1 社会保障における医療保障の意義と沿革
2 医療保障のしくみと動向
第5章 介護保険
1 介護保険制度の導入とその全体像
2 介護保険制度導入後の改正と地域包括支援システム
3 介護保険のしくみ
4 介護保険制度における今後の課題
第6章 労働災害補償保険と雇用保険
1 労働災害補償保険(労災保険)
2 雇用保険
第7章 社会(家族)手当
1 児童手当
2 児童扶養手当
3 特別児童扶養手当・障害児福祉手当
4 特別障害者手当
第8章 社会福祉サービス
1 児童福祉と子育て支援
2 母子及び父子並びに寡婦福祉
3 障害者福祉