放課後によむ詩集

27.30 SGD
会員価格
24.57

Product Description

仲間から離れ、一人になった時間に、
ゆっくり、じっくり向きあえる、三十一の詩篇を選びました。
詩人・小池昌代さんによるコメントが、
読者の読みにそっと寄りそい、詩の世界に風を通します。
すべての人の「放課後」に贈る孤独をみがくアンソロジーです。

■古今東西から31 の詩を精選して掲載
「孤独をみがく」をコンセプトに、古今東西から詩を集めました。
中原中也「サーカス」、新川和江「わたしを束ねないで」から、
三角みづ紀、岡本啓、青柳菜摘、高安海翔といった、
気鋭の詩人による現代詩、海外詩まで、幅広く掲載しています。

■読みを広げ、助ける、詩人によるコメント
すべての詩に、小池昌代さんによるコメントが入ります。
『通勤電車でよむ詩集』(NHK 出版)、『おめでとう』(新潮社)など、
優れたアンソロジーの編者としても知られる詩人の言葉は、
読者の読みを固定化せず、自由に読むことの喜びを伝えます。
初めて詩を読む人や、詩に挫折してしまった人にとって、
最適の「詩の入門書」にもなりえます。

■巻末「詩人紹介&ブックガイド」が充実
この詩集を読み、一篇の詩や、一人の詩人が気になった読者に
「次に読んでほしいおすすめの本」を、巻末で紹介しています。
また「詩人が十代のころ、何をしていたか」にも注目。
なぜ彼らは詩を書いたか、その一端を感じられます。

◎掲載詩人と詩の一覧(掲載順)
飯島耕一「セザンヌ夫人」/三角みづ紀「春分の日」/松岡政則「金田君の宝物」/まど・みちお「まちかど」/高安海翔「犬うごかん」/石垣りん「くらし」/山之口貘「天」/萩原朔太郎「地面の底の病気の顔」/左川ちか「雲のやうに」/井坂洋子「朝礼」/ソホラーブ・セぺフリー「住所」/宮沢賢治「報告」/村岡由梨「学校に行きたくない」/石原吉郎「霧のなかの犬」/入沢康夫「失題詩篇」/ローベルト・ヴァルザー「さらに前方に」/松下育男「コーヒーに砂糖は入れない 4」/なんどう照子「あめ」/宮沢賢治「春と修羅」/E.E.カミングズ「時まさに」/中原中也「サーカス」/茨木のり子「わたしが一番きれいだったとき」/青柳菜摘「家の麓2003」/藤井貞和「記号論」/三好達治「雪」/貞久秀紀「体育」/新川和江「わたしを束ねないで」/白石かずこ「バス停」/吉岡実「桃 或はヴィクトリー」/岡本啓「すがた」/ヴィスワヴァ・シンボルスカ「詩の好きな人もいる」

◎装画:土屋未久
◎挿絵:土屋未久、柳智之、shunshun、土屋萌児、qp(掲載順)
◎装丁・レイアウト:矢萩多聞

飯島耕一「セザンヌ夫人」/三角みづ紀「春分の日」/松岡政則「金田君の宝物」/まど・みちお「まちかど」/高安海翔「犬うごかん」/石垣りん「くらし」/山之口貘「天」/萩原朔太郎「地面の底の病気の顔」/左川ちか「雲のやうに」/井坂洋子「朝礼」/ソフラーブ・セぺフリー「住所」/宮沢賢治「報告」/村岡由梨「学校に行きたくない」/石原吉郎「霧のなかの犬」/入沢康夫「失題詩篇」/ローベルト・ヴァルザー「さらに前方に」/松下育男「コーヒーに砂糖は入れない 4」/なんどう照子「あめ」/宮沢賢治「春と修羅」/E.E.カミングズ「時まさに」/中原中也「サーカス」/茨木のり子「わたしが一番きれいだったとき」/青柳菜摘「家の麓2003」/藤井貞和「記号論」/三好達治「雪」/貞久秀紀「体育」/新川和江「わたしを束ねないで」/白石かずこ「バス停」/吉岡実「桃 或はヴィクトリー」/岡本啓「すがた」/シンボルスカ「詩の好きな人もいる」

Available to Order

Usually dispatches within 3-4 weeks

While every attempt has been made to ensure stock availability, occasionally we may run out of stock at our stores.

日本国内への配送は50.00SGD以上のご注文で無料

Discount is applied at checkout.

Recently Viewed Items

Related Products