【目次】
はじめに(縣公一郎)
序 地域から公共政策を捉え直す(藤倉英世)
第1部 地域から公共政策を考える
第1章 地域の幸せを仕事にするということ――住民福祉の意味と自治体職員の役割再考(泉澤佐江子)
第2章 災害多発時代を生き抜く知恵と新たな防災政策の創造――公助、共助、自助による災害からの回復(源田孝)
第3章 地域ブランドのグローカル戦略――地域の資源を世界につなぐ(畠田千鶴)
第4章 ロボットが空飛ぶ時代の教室は社会の現場に――「学校は何のためにあるのか」と教育への未来投資(羽田智惠子)
第5章 株式市場から見た地域金融と産業政策――身近な地域から公共政策を考える(大原透)
第2部 公共政策を支えるシステムを考える
第6章 民主主義を支える政治インフラ――米国保守派の草の根ネットワークの視点から(渡瀬裕哉)
第7章 「デジタル・ガバナンス」を考える――デジタル・デモクラシーの可能性(仁木崇嗣)
第8章 町と人をつなぐもの――震災一〇年から考える未来へ向けての町づくりとそのフィロソフィー(峯村昌子)
第9章 「地域の物語」とその再生――「持続可能性とは何か」を地域の側から「問い」直す(藤倉英世)
おわりに(藤井浩司)
参考文献
索引
執筆者紹介
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