贈与としての美術 (水声文庫)

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Product Description

美術が“商品”であるとともに、未来への“贈与”であることを、未開社会における“クラ交換”、モースの『贈与論』、シュタイナーの経済理論等に拠りながら力強く主張しつつ、美術のみならず、政治・経済・文化のすべてが、社会そのものが、“芸術”であるような未来へ向けて、現在の腐朽した美術の在り方を根底から問い直す。

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