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虐待被害を受け、4度の自殺未遂、精神科入院、生活保護受給などを経て複雑性PTSDと診断された著者が、カウンセリングを受けることで取り戻したものは、“適切な怒り”だった。『この地獄を生きるのだ』『家族、捨ててもいいですか?』『私たち、まだ人生を1回も生き切っていないのに』『私がフェミニズムを知らなかった頃』の小林エリコが、カウンセリングで複雑性PTSDの治療に取り組んだ記録。
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