日本の子どもアドボカシ−センタ−-誕生・発展・ネットワ−ク誕生・発展・ネットワ-ク

37.20 SGD
Member Price
33.48

Product Description

子どもの声を聴き、権利擁護を行う「子どもアドボカシーセンター」の設立が、英国等の先進例に学び日本各地で相次いでいる。本書では、各団体の実践活動について綿密な調査を行い、日本におけるこの活動の意義と今後の課題、目指す方向性について論じる。
はじめに



第1章 日本の子どもアドボカシーセンター――誕生、ミッション、要件、課題

 1 はじめに

 2 イギリスにおける子どもの権利運動の発展

 3 チャリティ団体としての子どもの権利団体

 4 イギリスにおける子どもの権利団体の活動

  (1)歴史のあるチャリティ団体

  (2)コーラムボイス

  (3)全国青年アドボカシーサービス

  (4)イギリスの子どもの権利団体から学ぶもの

 5 先行事例としての障害者自立生活センター

 6 日本における子どもアドボカシーセンターの誕生と発展

 7 子どもアドボカシーセンターのミッション

 8 子どもアドボカシーセンターの要件

 9 子どもアドボカシーセンターの課題と展望

 10 おわりに



第2章 子どもアドボカシーセンターOSAKAの誕生と発展

 1 はじめに

 2 子どもアドボカシーセンターOSAKAの設立

 3 子どもアドボカシーセンターOSAKAの特徴

  (1)子どもの声を聴いて、子どもとともに

  (2)基本方針

  (3)OSAKAの先駆性

 4 子どもアドボカシーセンターOSAKAの組織運営

  (1)OSAKAの組織体制

  (2)OSAKAの事務局体制

  (3)訪問アドボカシーにかかわる事務局の役割

   〈1〉訪問施設等との事前調整

   〈2〉各訪問先への訪問前の準備

   〈3〉子どもから意見表明の意思表示があった場合の対応

   〈4〉訪問時のトラブル対応など

  (4)関係機関との連携

   〈1〉スキーム構築

   〈2〉職員研修・説明会

   〈3〉システム検討会

 5 子どもアドボカシーセンターOSAKAの実践活動

  (1)子どもアドボカシーセンターOSAKAの実践活動の概要

  (2)実践コラム①――児童養護施設コーディネーターとしてのふりかえり

  (3)実践コラム②――主担の役割とは

  (4)実践コラム③――みんなでチームをつくりあげること

  (5)実践コラム④――障害児施設の訪問アドボカシー

  (6)実践コラム⑤――子ども主導のアドボカシー~「つけ入ってくる隙」を持ちながら

Unavailable

This product is currently out of stock. Please check back later.

Discount is applied at checkout.

Recently Viewed Items

Related Products