有機栽培の肥料と堆肥-つくり方・使い方 (小祝政明の実践講座)つくり方・使い方

30.30 SGD
Member Price
27.27

Product Description

★いま話題の小祝氏の「BLOF理論」(Biological Farmingバイオロジカルファーミング)に基づく有機栽培の本

「化成栽培に比べて多様な資材が使われ、品質の幅が大きいのが有機栽培。優れた資材がある反面、どう考えても有用でないものある。そして〝思うような成果が上がっていない(上がらなくなった)〟原因の多くが、その資材選びやつくり方、使い方の失敗にある」(著者)


〝技術半分、資材半分〟ともいわれる有機栽培。その堆肥や発酵肥料などの基本資材はどのような考えのもとに、どうつくり、見分け、使っていけばよいかを、現場指導の第一人者がかみ砕いて解説。一般栽培でも役立つ。

【 著者 】
小祝政明(こいわい まさあき)1959年、茨城県生まれ。有機肥料の販売、コンサルティングの㈱ジャパンバイオファーム(長野県伊那市)代表。日本有機農業学会理事。

【 目次 】
図解はじめての有機栽培

第1章 有機栽培の三つの資材
1 資材を細胞づくり、センイづくりに分ける
2 調整役のミネラル肥料
3 発酵によって得られる機能性物質

第2章 微生物の農業利用
1 有用微生物の特徴とクセ
2 有用微生物の種類とその特徴

第3章 細胞をつくるアミノ酸肥料
1 アミノ酸肥料とは
2 アミノ酸肥料づくりの実際
3 アミノ酸肥料の選び方・使い方
4 酢の活用
5 市販の有機質肥料をいかす

第4章 堆肥はセンイづくりの資材
1 有機農業の堆肥の狙い
2 有機栽培に向く堆肥とは
3 堆肥づくりの実際
4 堆肥の選び方
5 堆肥の使い方

第5章 生育の調整役のミネラル肥料
1 ミネラル肥料とは
2 ミネラル肥料をつくる
3 ミネラル肥料の使い方

どうつくり、選んで、どのように使っていけばよいか?―有機栽培の三つの基本資材、アミノ酸肥料・堆肥・ミネラル肥料の働きと活用の実際を、豊富な図解で紹介。初めての人から経験者までよくわかる「小祝有機栽培」の資材編。

Available to Order

Usually dispatches within 3-4 weeks

While every attempt has been made to ensure stock availability, occasionally we may run out of stock at our stores.

Free domestic shipping on orders over 50.00SGD

Discount is applied at checkout.

Recently Viewed Items

Related Products