早稲田大学と社会教育 ー 「開かれた大学」の先駆として「開かれた大学」の先駆として

39.80 SGD
Member Price
35.82

Product Description

1952年、早稲田大学教育学部に社会教育を冠する課程が置かれることになった。早稲田大学では帝国大学とは異なる立場を示すために大学開放事業が重視されてきたが、第二次世界大戦後の占領期に、なぜ課程の設置が実現されたのか。
第Ⅰ部では早稲田大学が戦後の社会教育振興のなかで受け持った役割について資料に基づいて精査し、その実態を明らかにする。第Ⅱ部では戦後の社会教育に関わる取り組みについて、ひろく各大学の姿勢を取り上げる。現在の生涯学習にも流れる「開かれた大学」の理念とは。

「大学開放」の原点をさぐる。1952年、なぜ教育学部に社会教育を冠する課程が置かれることになったのか。現在の生涯学習にも流れる「開かれた大学」の理念とは。早稲田大学では、帝国大学とは異なる立場を示すために大学開放事業が重視され、その中で、社会教育が説明されてきた。そのことは、今日、どれだけ共有されているだろうか。

Available to Order

Usually dispatches within 3-4 weeks

While every attempt has been made to ensure stock availability, occasionally we may run out of stock at our stores.

Free domestic shipping on orders over 50.00SGD

Discount is applied at checkout.

Recently Viewed Items

Related Products