第1章人工光合成とは
第2章1 化石燃料の消費
2 地球温暖化
3 化石資源の枯渇
4 石油の代替エネルギー
5 太陽エネルギー
6 バイオマスエネルギー
7 太陽電池
8 人工光合成の定義
第2章 人工光合成の基礎理論
1 電子移動反応とは
2 マーカス理論
3 電子移動反応の分類
4 長距離電子移動
5 外圏型電子移動反応の速度定数
6 光電子移動反応
7 電子移動の再配列エネルギー
第3章 光捕集と光電荷分離
1 光合成反応中心
2 多段階電子移動による電荷分離系
3 長寿命電荷分離状態を有するドナー・アクセプター2分子連結系
4 電子ドナー置換アクリジニウムイオン
5 超分子電荷分離系
6 おわりに
第4章 水素発生触媒
1 光触媒水素発生系における水素発生触媒
1.1 はじめに
1.2 形状および粒子径制御による白金触媒の高機能化
1.3 白金ナノ粒子代替としてのルテニウムナノ粒子
1.4 ニッケルナノ粒子の利用
1.5 シュウ酸の電子源としての利用
1.6 完全水中での有機光増感剤の利用
1.7 まとめ
2 均一系白金錯体による水からの水素発生反応
2.1 はじめに
2.2 アミド架橋白金(II)二核錯体における水素生成触媒機能
2.3 電気化学的手法による触媒反応機構の評価
2.4 プロトン共役電子移動前の始状態について
2.5 DFT計算による反応機構の考察
2.6 可視光増感作用を併せ持つ白金錯体による光水素発生反応
2.7 おわりに
第5章 水の酸化触媒
1 金属酸化物ナノ粒子による水の酸化触媒反応
1.1 はじめに
1.2 水の酸化触媒サイクル
1.3 均一系金属錯体vs.不均一系金属酸化物
1.4 金属酸化物粒子
1.5 前駆体であるコバルト錯体由来の水酸化コバルト粒子
1.6 複合金属酸化物触媒
1.7 まとめと今後の展望
2 金属錯体触媒による新規な酸素発生反応
2.1 はじめに
2.2 酸素発生触媒の試験法について
2.3 多核錯体から単核錯体へ
2.4 ルテニウム単核錯体による酸素発生反応
2.5 コバルト単核錯体による酸素発生反応
2.6 その他の酸素発生触媒
2.7 金属酸化物の影響について
2.8 おわりに
3 合成錯体分子による水の酸化触媒の創製
3.1 はじめに
3.2 ジμ-オキソ二核マンガン錯体による不均一系水の酸化触媒反応
3.3 単核ルテニウムアコ錯体による水の酸化触媒反応
3.4 単核ルテニウムアコ錯体の光異性化による水の酸化触媒活性制御
3.5 光
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