「英語」で夢を追うアスリ−ト<4>世界中がホ−ムグラウンドになる

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テニスプレーヤーとして世界を巡り、英語力を生かして海外の選手と交流してきた杉山愛さんの外国が居心地のよいホームになるまで。太田雄貴さん、鈴木大地さん、朝原宣治さん、杉山愛さん、根木慎志さん、という5名のアスリートたちは、スポーツだけでなく、英語も一生懸命な人びとでした。このシリーズでは、彼らが、英語とスポーツを磨きながら、世界に挑戦していく姿を描きます。 シリーズ3巻目では、プロテニスプレーヤーとして世界中で試合をしてきた杉山愛さんの物語が語られます。高い英語力を生かして、海外の選手ともコミュニケーションをとるなど、国際力も高く評価されてきた杉山さん。 杉山さんの英語、テニスとの出会いから、英語の力をつけていくことで、外国が見知らぬ“アウェー”ではなく、居心地のよい“ホーム”となるまでを描きます。 世界を舞台に勝負をしていくアスリートたちの姿を通して、「何のために英語を学ぶのか」、ぜひ考えてみてください。 杉山愛[スギヤマアイ] 1975年神奈川県生まれ。4歳でテニスをはじめ、17歳でプロデビュー。WTA(女子テニス協会)の自己最高ランキングはシングルス8位、ダブルス1位(日本人選手初)。グランドスラムのシングルスでは、連続出場62回という女子の世界記録を樹立。オリンピックには4度出場。2009年10月に引退後は、スポーツコメンテーターとして活躍中。ジュニア選手の育成プロジェクト「Road to GRAND SLAM」を立ち上げるなど、テニスの指導者としても、後進の指導に尽力している。

横山匡[ヨコヤマタダシ] 1958年東京都生まれ。中学校時代をイタリア、高校、大学時代をアメリカで過ごす。UCLA言語学部卒。大学在学中には日本人初のNCAAバスケットボールチームヘッドマネージャーとして全米を遠征。1983年卒業後帰国。以来、語学指導、留学指導に携わる。1998年より現職に移り現在はアゴス・ジャパン代表取締役。主な社外活動にHLAB共同創立者兼ヘッドコーチ、株式会社ワーク・ライフバランス・アドバイザー、などがある。

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