FootBall PRINCIPLES-サッカ−の原則 躍動するチ−ムは論理的に作られるサッカ-の原則 躍動するチ-ムは論理的に作られる

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日本サッカーが世界の成長スピードに追い付くために
【動画連動】コンテンツあり

常勝軍団にあるものは何なのか。
世界のサッカーと日本のサッカー、根本的な「違い」とは?
選手を躍動させるための「言葉遣い」とは?
ハーフスペース、偽サイドバックの有効性と大きな罠……

東京五輪、日本代表、若い日本人選手のビッグクラブ移籍。日本サッカーの潮目が変わりはじめた。
なぜ日本サッカーは成長を始めたのか。そこにあるのは「サッカーの原則」を体感した選手たちの増加だ。
しかし、「体感」だけでは成長の勢いは止まる。
本書はそこにある秘密を体系化し実践的なキーワードに落とし込む。

日本サッカー界、屈指の理論家であり、上武大学サッカー部監督の岩政大樹が、「サッカーの原則」「頭の回し方」「言語化と非言語化」をキーワードに、明快に示すその指針。

特別対談収録予定。
阿部勇樹さん・内田篤人さん・遠藤航さん・大島僚太さん・鎌田大地さん・柴崎岳さん・坪井健太郎さん・野沢拓也さん・羽生直剛さん・本山雅志さん
はじめに

第1部日本サッカーに足りないもの
  中途半端>徹底>バリエーション
第1章日本サッカーと世界の「差」~「ロストフの14秒」で見逃され続けた視点~
      1‐1 ロストフの14秒に隠されたもの
      1‐2 原則―判断・能力―現象
      1‐3 「原則」の話が足りない
         Live-1 「本田圭佑のコーナーキック」という議論
      1‐4 「原則」があれば改善点がクリアになる
         原則1 「数的フリの状況で3人を守るとき、『ペナルティエリア5~10M手間』に下がり、真ん中の選手がボールを取りに出る」原則
      1‐5 「原則」を押さえた長友佑都の判断
         原則2 「斜めに走ってくる選手に対しては、その選手の後ろに選手がついていく」原則
      1‐6 なぜ、走っても追いつかなかったのか?
      1‐7 ロストフの14秒は防げたのか
      1‐8 「サッカーの原則」とプレーモデル
         Live-2 「ロストフの14秒」への疑問
第2章原則は何を変えてくれるのか?~世界から見た日本サッカー~
 2‐1 自分で判断し、結果に責任を持つ
 2‐2 いい指導・批評には「選手の頭の中」がある
      2‐3 スペインの小学生がやっていること
         対談 ×坪井健太郎「日本サッカー界の課題」
            チャンスは偶然だったのか?
            「10~15分」で一度目の見極めが必要
            「2対1」は7歳で学ぶもの
            個人戦術3つのポイント
            立ち返る場所はあるのか
            求められる「指導者」の質
      2‐4 「原則」を分解する
      2‐5 「原則」はどうやって使うのか
2‐6 「原則」への疑問
第3章サッカーの原則 ~こうなれば、こうなる。とその先~
 3‐1 ピッチにおいての「こうなれば、こうなる」
     原則3 「ボールを受けるときに正面からアプローチを受けない」原則
    原則4「『攻』から『守』を早くするためには『相手の横にいない』原則
    原則5「相手の攻撃がいいと、横幅68Mを4人じゃ守れない」原則
    原則6「低い位置の守備は、ディフェンスラインの5人目が誰か決めておいた方が良い」原則
    原則7「高い位置の守備は、ボランチが誰にいくか決めておいたほうが良い」原則
    原則8「ボールに近い選手はボールに向かって真っすぐ向かわず角度をつけること。そのとき、ボール保持者がフリーなら、マーカーの横より前に立つこと」原則
    原則9「近くと遠くに選択肢

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